Top
株式会社レスポンスアビリティのウェブサイトへ、ようこそ!
株式会社レスポンスアビリティは、持続可能な社会の構築に貢献する、社会から信頼される企業を支援するコンサルティング会社です。
- 企業による生物多様性保全の推進
- CSR調達などサプライチェーンマネジメントの推進
- アジアにおけるCSRの展開
などを中心に、CSRに関わる様々な課題の解決を支援しています。
お知らせ
■日経産業新聞に「遺伝子資源の利用に関するリスクチェック」サービスに関する記事掲載のお知らせ(2011/9/16掲載)
日経産業新聞( 9月16日発行)の2面で、RAIの「遺伝子資源の利用に関するリスクチェック」 サービスが紹介されました。
■「遺伝子資源の利用に関するリスクチェック」サービス提供開始のお知らせ(2011/9/14掲載)
レスポンスアビリティは、「遺伝子資源へのアクセスと利益配分(ABS)」への対応をこれからお考えの企業や、管理体制の見直しを検討している企業を対象に、製品原材料の調達及び研究材料の入手がABSのルールに従って行われているかを簡便にチェックするサービスを開始しました。
- 本サービスを通して、以下の成果を得ることができます。
・ABSに関する重大なリスクの有無と所在場所が明らかになります。
・ABSに関するリスクを管理する上で見落としがちなポイントが確認できます。
・ABSに関するリスクを管理する上での要点が整理できます。
- ABSリスクを適切に管理する体制を整備する際の導入段階でお役立ていただけます。
ご不明な点がありましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。
E-mail:abs*responseability.jp(「*」を「@」に変更してください)
■フィールド体験セミナー「植物園で考えるビジネスと生物多様性」開催のお知らせ(2011/8/31掲載)
特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパンは「野外の調査地で一流の科学者の調査研究を市民が手伝う」という独自の活動を通じて、国内外で多くの企業及びその社員が環境・生物多様性の保全に対する真の理解を得るための活動をおこなっています。このたび、世界自然遺産・小笠原諸島の希少植物の研究でも有名な東京大学大学院理学系研究科付属植物園との協働により、東京都心で日帰りにてご参加いただける体験セミナーが開催されることになりました。RAI代表足立も「今なぜビジネスが生物多様性を保全するのか」というテーマのもと講義をさせていただきます。皆様のご参加お待ちしております。
- 日時:2011年10月13日(木)9:45〜15:30
- 場所:東京大学大学院理学系研究科付属植物園・本園
(所在地:東京都文京区3−7−1 地下鉄丸の内線茗荷谷駅から徒歩約10分) - 参加費:1名あたり18,000円
アースウォッチ法人会員企業15,000円(昼食代を含みます) - お問い合わせ先:特定非営利活動法人 アースウォッチ・ジャパン
TEL: 03-3511-3360 FAX: 03-3511-3364
e-mail: info@earthwatch.jp
■新書発売のお知らせ(2011/8/1掲載)

この度、RAIの代表足立の新書、『もう空気は読まなくていい』が8月8日に全国の書店で発売されることになりました。ポスト3.11を生き抜くために私達は自ら情報を集め、考え、判断し、行動しなければならない。自分を、家族を、そしてコミュニティを守るために、もはや周囲を気にして突出を避けるメンタリティは罪であり、今、私達に必要なことはあえて「空気を読まない」勇気であると力強く語っています。
■書籍発売のお知らせ(2011/8/1掲載)
『地球温暖化への3つの選択 〜低炭素・適応・気候改変のどれを選ぶか』(山本良一/高岡美佳 編著 SPEED研究会 監修 生産性出版 本体価格2000円+税)が発売されました。RAI代表の足立も第10章「気候変動の生物多様性への影響と適応策」を執筆しています。
■ステークホルダーダイアログ参加のお知らせ (2011/7/28掲載)
この度、キリンビールグループ環境取り組みについてのステークホルダーダイアログの内容がキリンビールグループのWEBにて公開されました。2010年第2回ステークホルダーダイアログにはRAI代表の足立も参加しております。
■DIAMOND onlineに足立の記事掲載のご案内 (2011/7/27掲載)
DIAMOND onlineにてRAI代表足立の「食」に関する連載最終回が掲載されました。究極の在宅は旬で安全な食べ物を家族や仲間といただくこと。そのためにもどうすれば安全な食を選ぶことができるのでしょうか?
- テーマ:「食は、どうなる。」
- 最終回タイトル:どうすれば、安全でおいしい食を選ぶことができるのか
■書籍発売のお知らせ(2011/7/17掲載)
RAI代表足立直樹 監修『社会的責任学入門〜環境危機時代に適応する7つの教養』(東北大学出版会 東北大学生態適応グローバルCOEチームPEM 著 本体価格1000円+税)が発売されました。
「持続可能な地球」を見据えた人間社会の変革が求められているいま、Social Responsibility(社会的責任)は、我々一人ひとりが個人レベルで明確に意識すべきものになっています。本書は、東北大学生態適応GCOE(「環境激変への生態系適応に向けた教育研究拠点」)に設けた人材育成プログラムPEM(Professional Ecosystem Manager)の資格取得を目指す大学院生が執筆者となり、「地球環境とSR」「生物多様性」「人権/労働」「サプライチェーン・マネジメント/ISO14001 26000」「ソーシャルビジネス」「教育/メディア」「消費・購買/預金・投資」の7項目について論考したもの。これからの個人・社会のあり方を問う一冊となっています。
■DIAMOND onlineに足立の記事掲載のご案内 (2011/7/13掲載)
DIAMOND onlineにてRAI代表足立の「食」に関する連載第7回目が掲載されました。今、食の安全といえば放射能による食品の汚染ではないでしょうか?放射物質で汚染されたものを食べると、何が問題なのでしょうか?
- テーマ:「食は、どうなる。」
- 第7回タイトル:国が定める食の"安全基準値”は信用できるのか?
■日立評論Vol.93に記事掲載のお知らせ (2011/7/7掲載)
『日立評論(6月1日発行)』の「一家一言」にRAI代表足立の記事が掲載されました。
- テーマ:「生物資源を活かして持続可能な社会を」
■「オルタナ・オンライン」に足立のコメント掲載のご案内 (2011/7/4掲載)
環境とCSRのナンバー1サイト「オルタナ・オンライン」に足立のコメントが掲載されました。
- テーマ:「生態系の放射能汚染、影響は未知数」
■DIAMOND onlineに足立の記事掲載のご案内 (2011/6/29掲載)
DIAMOND onlineにてRAI代表足立の「食」に関する連載第6回目が掲載されました。食品はいつの間にかただの「商品」となってしまいました。私たちは食べものを通した命の関係性を見つめ直す必要があるようです。
- テーマ:「食は、どうなる。」
- 第6回タイトル:国のキャンペーンでは守れない!地域の食文化を保ち続ける方法
■DIAMOND onlineに足立の記事掲載のご案内 (2011/6/15掲載)
DIAMOND onlineにてRAI代表足立の「食」に関する連載第5回目が掲載されました。本来、食べる事は命のリレー。食品の大量廃棄の背景には企業側の問題だけではなく消費する我々の意識も改革する必要があるようです。
- テーマ:「食は、どうなる。」
- 第5回タイトル:食べものを本当に棄てているのは企業か消費者か
■企業のための生態系評価(CEV)ガイド日本語版公開(日立製作所 翻訳・公開)のお知らせ (2011/6/2掲載)
この度、WBCSD(持続可能な発展のための世界経済人会議)発行の「企業のための生態系評価(CEV)ガイド」の日本語版が日立製作所から公開されました。今回RAIでは監訳に携わりました。
*企業のための生態系評価(CEV)ガイドは、生態系の劣化と生態系サービスから提供される便益の両方を明示的に評価することにより、より良いビジネス上の意思決定を行うプロセスを取りまとめたガイド (Guide to Corporate Ecosystem Valuation) です。
■DIAMOND onlineに足立の記事掲載のご案内 (2011/6/1掲載)
DIAMOND onlineにてRAI代表足立の「食」に関する連載第4回目が掲載されました。私たちの食生活に珍しくなくなってきた輸入食材。今回は輸入食材に頼りすぎることの危険性について触れています。
- テーマ:「食は、どうなる。」
- 第4回タイトル:食と流通〜輸入食材に依存することの問題点
■DIAMOND onlineに足立の記事掲載のご案内 (2011/5/18掲載)
DIAMOND onlineにてRAI代表足立の「食」に関する連載第3回目が掲載されました。私たちが毎日口にする食べ物は、どのように作られているのでしょうか?
- テーマ:「食は、どうなる。」
- 第3回タイトル:食べ物は畑から?
■事務スタッフ募集のお知らせ (2011/4/27掲載)
レスポンスアビリティでは事務スタッフ(アルバイト)を募集しています。持続可能な社会作りに興味があり、熱意ある方からのご応募をお待ちしています。
■DIAMOND onlineに足立の記事掲載のご案内 (2011/4/27掲載)
DIAMOND onlineにてRAI代表足立の「食」に関する連載第2回目が掲載されました。食料の不足と価格高騰はそう遠くない将来に現実としておきそうです。今回は食料事情の裏話、少し怖い内容を覗いてみましょう。
- テーマ:「食は、どうなる。」
- 第2回タイトル:食と資源 〜誰が地球の胃袋を支えるのか?〜
■DIAMOND onlineに足立の記事掲載のご案内 (2011/4/13掲載)
DIAMOND onlineにてRAI代表足立の「食」に関する連載が始まりました。毎日あたり前のようにとっている三度の食事。しかし人類の長い歴史を振り返ってみればそれはそんなに当たり前のことでは決してありません。私たちはその意味や重要性を振り返る必要があるようです。
- テーマ:「食は、どうなる。」
- 第1回タイトル:食と私たち 〜余分な食に対応できない人類〜
■弊社の営業について(2011/3/29掲載)
レスポンスアビリティでは未曾有の震災と原発事故、計画停電の影響を受け在宅勤務を実施しておりましたが、3月28日(月)より通常営業となっております。
東北関東大震災により、犠牲になられた皆様に心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害にあわれた皆様、そのご家族の皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
■在宅による営業のお知らせ(2011/3/16掲載)
弊社へのお問い合わせいただきありがとうございます。
未曾有の震災と原発事故、計画停電の影響を受けまして、14日(月)より在宅勤務を実施しております。
電話も不通となっておりますので、
info*responseability.jp
「*」を「@」に変更してください
までご連絡ください。
現状で再開の日程は決定しておりませんが、いただいた電子メールでのお問い合わせにつきましては、順次回答させていただきます。お電話が必要な場合には、メールにてその旨をお知らせいただければこちらからご連絡申し上げます。
皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
■オフィス移転のご挨拶 (2011/3/2掲載)
このたび業務拡大にともない。3月7日(月)より弊社オフィスを下記の通り移転いたしますのでお知らせいたします。
同じ建物の中で階段だけが変更となります。今までより若干スペースは広くなりますので、ご来訪いただく皆様にも落ち着いた雰囲気の中、ゆっくりとお話をさせていただくことが出来るようになると思います。
これを機に、2025年に持続可能な社会を実現すべく、社員一同益々精進し皆様のご期待に添うように努力する決意です。今後とも格別のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。なお、この引越作業に伴い、来る3月4日(金)は午後3時より電話とFAXが不通になります。
また、メールにもすぐにお返事が出来ない場合がございます。大変ご迷惑をおかけいたしますがどうぞ予めご了承ください。
- 《新住所》
〒141-0021 東京都品川区上大崎1-1-4 ミルーム白金台 102
電話:03-6303-9799 FAX:03-6303-9798
※同じ建物の中で階だけ変わります(4F→1F)。
電話・FAX番号は変更ございません。
お手数ですがお手元の控え等をご修正いただければ幸いです。
■日経産業新聞に記事掲載のお知らせ (2011/3/2掲載)
日経産業新聞(3月2日発行)2面の「ECO焦点インタビュー」にてRAI代表足立のインタビュー記事が掲載されました。インタビューの中では日本企業の生物多様性保全の取り組みをどう評価するのか、取り組みを具体化するための評価基準づくりの状況などについて述べています。
- テーマ:「多様性保全の指標」
■国際シンポジウム「生物多様性を測る〜企業で使える生態系サービス指標〜」開催のお知らせ(2011/1/25掲載)
2010年名古屋において生物多様性条約締約国会議CBD-COP10が開催され、生物多様性の保全や持続的利用における企業の役割について世界の関心は急速に高まってきました。しかし、生物多様性の重要性をただ強調するだけでは具体的な取り組みは広がりません。生物多様性を経済価値として可視化するなど、何らかの指標化が必要です。そこで生態適応GCOEでは、企業が生態系サービスに与えている影響、リスク、便益を測定する定量評価手法に関する国際シンポジウムを開催いたします。
RAI代表足立は、パネルディスカッションにおいて、ファシリテータとして登壇致します。
- 日時:2011年2月17日(木)10:30〜18:00
- 場所:国連大学ウ・タント国際会議場(http://unu.edu/access/)
- 参加費:無料(要・事前登録)
- お問い合わせ先:東北大学大学院 生命科学研究科
生態適応グローバルCOE支援室
TEL: 022-795-3637 FAX: 022-795-3638
e-mail: eco-gcoe@bureau.tohoku.ac.jp
■シンポジウム「生物多様性と企業の役割〜 認証パーム油製品の動向」開催のお知らせ(2011/1/25掲載)
パーム油は食品加工や業務用調理油として幅広く使われている、私たちの日常生活に欠かすことのできない植物油です。このようなパーム油の需要の急増とともに、持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO:Roundtable on Sustainable Palm Oil)などの場で、持続可能なパーム油(SPO)の生産や消費のあり方が議論されてきており、認証パーム油も市場に出てきています。持続可能なパーム油の今後の可能性や企業と生物多様性の関係について考えるシンポジウムを開催いたします。
RAI代表足立は、基調講演とパネルディスカッションにおいて、コーディネーターとして登壇致します。
- 主催:NPO法人ボルネオ保全トラストジャパン、
財団法人地球・人間環境フォーラム、 NPO法人ゼリ・ジャパン - 日時:2011年2月24日(木)13:00〜17:30
- 場所:国連大学ウ・タント国際会議場(http://unu.edu/access/)
- 参加費:無料(事前申込必要)
■企業が語るいきものがたりPart4開催のお知らせ(2011/1/20掲載)
三井住友海上火災保険株式会社は、2010年10月に名古屋市で179ヶ国の締約国が参加して開催されたCOP10(生物多様性条約第10回締結国会議)で合意された新戦略計画「愛知ターゲット」に関し、「企業が語るいきものがたりPart4〜愛知ターゲット実現に向け、企業が果たすべき役割〜」と題する環境シンポジウムを開催します。本シンポジウムは、企業が生物多様性の取組みを推進していくための機会として、2007年から毎年開催し、ご好評をいただいています。
三部構成となっている本シンポジウムの第一部では、COP10の成果や課題などの情報を共有し、企業に期待される行動について考えていきます。第二部では、先進企業や有識者を交えて、企業の具体的な取組みに関する意見交換を行います。第三部では、各分野を代表する方々によるパネルディスカッションを行い、企業はこれから具体的にどのような行動をおこせば良いのかについて議論していきます。
RAI代表足立は、第3部のパネルディスカッションにおいて、コーディネーターとして登壇致します。
第1部:COP10の成果、課題及び企業に期待すること
第2部:企業の具体的な取組みに関する分科会
第3部:パネルディスカッション
企業が語るいきものがたりPart4〜 愛知ターゲット実現に向け企業が果たすべき役割 〜
- 主催:三井住友海上火災保険株式会社
- 日時:2011年2月23日(水) 10:00〜17:30
- 場所:中央大学駿河台記念館 (千代田区神田駿河台3−11−5)
- 参加費:無料(定員200名、先着順)
■「リスクマネジメントTODAY」(vol.64)に記事掲載のお知らせ (2011/1/12掲載)
「リスクマネジメントTODAY」の特集2011年日本のリスクの中でRAI代表足立の執筆記事が掲載されました。
- テーマ:「生物多様性 経営上のリスクとチャンス」
■「プリバリ印 1月号」(vol.23)に記事掲載のお知らせ (2011/1/11掲載)
「プリバリ印 1月号」にRAI代表足立のインタビュー記事が掲載されました。
- テーマ:「印刷業は持続可能性の高い産業になり得る」
■「ジャーナリスト(12月号)」に記事掲載のお知らせ (2011/1/7掲載)
日本ジャーナリスト会議(JCJ)の機関誌「ジャーナリスト」(2010年12月25日発行)の書評欄にて、ドキュメンタリー映画監督の海南友子氏により、RAI代表足立の著書『2025年 あなたの欲望が地球を滅ぼす』が紹介されました。
■朝日新聞に記事掲載のお知らせ (2011/1/4掲載)
朝日新聞(名古屋)にRAI代表足立のインタビュー記事が掲載されました。
- テーマ:「エコ新時代」
■年始のご挨拶 (2011/1/2掲載)
明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、ありがとうございました。
昨年10月に名古屋で開催された生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)の成果を受け、今年2011年から「国連生物多様性の10年」が始まりました。これは単に生物多様性を保全するための10年ではありません。「生産と消費」、すなわち企業活動が持続可能になるための移行期間としての10年です。
「2025年を創る会社」をコーポレートメッセージとするレスポンスアビリティでは、持続可能な社会を作る責任ある企業の発展を支援すべく、企業活動と社会を持続可能にするための具体的な道筋を作り、示していきます。
生物多様性に配慮した事業活動を行うのはもちろんのこと、多様な生物資源を活かした新しい事業のあり方、さらには持続可能な企業作りのお手伝いを全力で行う所存です。
本年も引き続きご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

※年賀メールも以下に掲載しております。よろしければご覧ください。